【詰みがある時は詰ます】ゴキゲン中飛車対四間飛車の相振り

この棋譜は少し前の棋譜です。寄せの手筋が届いたので

今日から始めました。詰みを見逃してしまったが、

相手が攻めの手を指したので

結果的に詰ますことが出来た棋譜です。

先手はinさん角道を止めたノーマル四間飛車。

後手は管理人でゴキゲン中飛車。



棋譜


棋戦:レーティング対局室
先手:in
後手:管理人

▲7六歩 △3四歩 ▲6六歩 △5四歩 ▲6八飛 △5二飛
▲5八金左 △6二玉 ▲4八玉 △7二銀 ▲3八銀 △7一玉
▲3九玉 △8二玉 ▲1六歩 △5五歩 ▲6五歩 △3三角
▲6六角 △2四歩 ▲5六歩 △同 歩 ▲3三角成 △同 桂
▲7七桂 △4五桂 ▲3六歩 △5七桂成 ▲同 金 △同歩成
▲6九飛 △5八金 ▲6六飛 △4九金 ▲同 玉 △6七金
▲4六飛 △3二金 ▲5九桂 △5八金 ▲3九玉 △4八と
▲2八玉 △3八と ▲同 玉 △5七飛成 ▲4五飛 △4八龍
まで48手で後手の勝ち







手目でノーマル四間飛車になった。お互い玉を囲った後、

20手目で手待ち。21手目で相手が歩を突いてきてくれたので、

同歩に33角成。同桂。相手から角を交換をしてくれたので、26手目、

45桂。57桂成に同金。同歩成。32手目、58金打ちとするが、ここは

普通に、58とでもよかった。36手目から攻めが重くなる。そういえば、

ここの局面は寄せの手筋に出てきそうだった。46手目、飛車が成って

後は1手詰め。時間の使い方が下手になってきてる。


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