【パックマン】相手の得意戦法が筋違い角だったので奇襲戦法を使う

将棋ウォーズで指していたら、得意戦法が筋違い角の方に当たったので

相手の得意戦法を外す目的で、奇襲戦法のパックマンを採用しました。

筋違い角使いだと絶対に取ってくると思ったので・・・無事成功しました。

基本的に奇襲戦法は使わないのですが、序盤だけ知っていたので、

試してみました。奇襲特有の攻め筋や対策の練習にはなるかもしれません

対筋違い角は指していて面白いと感じないという理由もあります。

序盤飛ばして終盤に、更に乱戦になりました。

先手は相手の方で筋違い角。後手は管理人でパックマン。



棋譜


棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:l
後手:管理人

▲7六歩 △4四歩 ▲同 角 △4二飛 ▲5三角成 △4七飛成
▲4八銀 △4六龍 ▲8八銀 △3四歩 ▲7七銀 △4七歩
▲3九銀 △7七角成 ▲同 桂 △4八銀 ▲同 銀 △同歩成
▲同 金 △3九銀 ▲3八飛 △4八銀成 ▲同 飛 △4七金
▲4九飛 △5七龍 ▲5八金 △同 金
まで28手で後手の勝ち








初手76歩に、2手目、44歩。同角に42飛でパックマン。

53角成に47飛成で乱戦に。銀で受けたので

一旦竜を引く。9手目、8筋を受けたので、こちらは角道を開ける。

12手目、焦点の歩。銀が引いたので14手目、角を切る、77角成。

同桂に48銀と打ち込む。同銀。同歩成。同金。20手目、割り打ちの銀。

48銀成。同飛に47金。飛車が引いたので、57竜で王手。

27手目、盤上の駒で受けたので、1手詰め。


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