【四間飛車穴熊対スピード斜め棒銀?】桂馬の天使の跳躍から捌く

将棋ウォーズは、新しく覚えた戦法の練習には良いですね

定跡を覚えるにあたって、インプットの後にアウトプットは
大事だと思っていて定跡学習したら実践、負けたらどこがダ
メだったか検証したりするのがいいかもしれないです

対人ではなくてもいいので、定跡を勉強したら実践で試すと
いいかと思います。

ちなみに定跡書は四間飛車穴熊の急所 (最強将棋21)を使いました。

出来れば戦型指定が出来るソフトだと、もっといいですね。
早指しのデメリットは深く読まないで手が荒れてしまうことなので、

勝ちにこだわらなければ時間切れになってもいいので、
ちゃんと読むようにすればいい練習になるとおもいます。

本譜は先手スピード斜め棒銀?対後手四間飛車穴熊です。
?が付いているのは、今は手元に定跡書がないからで、
確認が出来ないからですね

スピード棒銀とスピード斜め棒銀があったはずなんですけど、
形が微妙に違うのでどっちがどっちか忘れてます。
どちらにせよ、一般的ななめ棒銀よりは早い仕掛けですね。

振り飛車穴熊側からすると、対急戦は終盤で囲いの差が出てくるので、

優勢から勝勢に持って行きやすいです。本譜も中盤で有利になって、
振り飛車の命と言われる左桂を活用できました。

俗にいう天使の跳躍というやつですね。
実は最終盤に一手詰めがあったのですが
見逃してしまってました。意外と対局中に気づかないというのはあるが、

見えるようにしたい。


棋譜


棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:Kn
後手:管理人

▲7六歩 △3四歩 ▲2六歩 △4四歩 ▲2五歩 △3三角
▲4八銀 △4二飛 ▲5八金右 △6二玉 ▲6八玉 △3二銀
▲7八玉 △7二玉 ▲9六歩 △8二玉 ▲1六歩 △1四歩
▲6八銀 △9二香 ▲5六歩 △9一玉 ▲5七銀右 △8二銀
▲3六歩 △7一金 ▲4六銀 △1二香 ▲3五歩 △4五歩
▲3七銀 △8八角成 ▲同 玉 △3五歩 ▲7七銀 △6四角
▲5五角 △同 角 ▲同 歩 △3六歩 ▲4八銀 △4六歩
▲同 歩 △同 飛 ▲4七歩 △4二飛 ▲2四歩 △同 歩
▲同 飛 △2三歩 ▲2八飛 △3三桂 ▲3四歩 △4五桂
▲1一角 △3七角 ▲同 桂 △同桂成 ▲同 銀 △同歩成
▲2六飛 △4七と ▲6八金寄 △5七銀 ▲7八金寄 △5八と
▲7九金寄 △4九飛成 ▲3三歩成 △6九と ▲3二と △7九と
▲同 金 △8五桂 ▲5四歩 △6八金 ▲同 銀 △同銀成
▲同 金 △7九銀 ▲7八玉 △6八銀成 ▲同 玉 △5八金
▲7八玉 △6九龍 ▲8八玉 △6八金 ▲8六歩 △7八金
▲8七玉 △8九龍 ▲8八金 △同 金 ▲同角成 △7七金
まで96手で後手の勝ち







29手目、これは早い仕掛け。30手目、定跡であった。
32手目、緩手だったと感じたので角交換から手を戻す。

36手目、飛車のコビンを狙う。36歩に銀が引いたので、46歩。同歩。
同飛。52手目、桂馬の活用。54手目、天使の跳躍。56手目ガジガジ攻め

同桂。同桂成。同歩成。飛車が逃げたのでと金の活用。横から攻める。
68手目、飛車が成りこんで勝勢?69手目、この手は放置

74手目、逃げ道の封鎖。76手目、寄せに入る。同銀。同銀成。
同金に割り打ちの銀。84手目、ここまで

来ると一手、一手?90手目、詰みの見逃し。
96手目、詰みました。



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