【角換わり腰掛け銀で穴熊対矢倉】穴熊の暴力で投了図は両王手

角換わりで載せていない棋譜があったので書きます
ちなみに『羽生の5手詰』は2周目終わりました。

『5手詰ハンドブック』も2周目終わり、

今日から『5手詰将棋』の3周目に突入。
7手詰めハンドブックも考えましたが、3手詰めと5手詰めで瞬発力を

鍛えることにしました。早く良い手が見えるようにしたいのと、
読みの速度を上げたいので・・・きっかけになったのは最近の将棋で、

11手詰めを決めていたら勝っていた将棋があり、
考え方に変化がありました。管理人は終盤で逆転負け、

中盤の紛れがあるところでミスをし形勢悪化。
読みが遅く秒読み悪手など、全体的に読みに原因があるので、

実践の時間を詰将棋に当てようと思います
本譜は角換わり腰掛銀。最近はあまり指していませんが、

穴熊にする指し方を並べていたので実践で、
先手でしたが一手損で角換りに誘導。

受け間違えるも最善手がこなかったので何とか指せてる
堅さを活かして大駒をバッサリ切っていく。

詰まない形なので持ち駒の豊富さで寄せに行き
最後は両王手で詰み。




棋譜


棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:管理人
後手:r6

▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7六歩 △3二銀
▲7八金 △8四歩 ▲3三角成 △同 銀 ▲6八銀 △7二銀
▲7七銀 △6四歩 ▲3八銀 △6三銀 ▲4六歩 △5四銀
▲4七銀 △4二玉 ▲5八金 △5二金右 ▲3六歩 △3二玉
▲3七桂 △2二玉 ▲5六銀 △4四歩 ▲4八飛 △3二金
▲6八玉 △4三金右 ▲7九玉 △7四歩 ▲8八玉 △7三桂
▲9八香 △8五歩 ▲9九玉 △9四歩 ▲6八金右 △9五歩
▲8八銀 △8六歩 ▲同 歩 △同 飛 ▲8七金 △8二飛
▲7八金 △8六歩 ▲7七金寄 △6五銀 ▲4五歩 △5六銀
▲同 歩 △8七銀 ▲4四歩 △7八銀成 ▲同 金 △4四金
▲7一角 △8五飛 ▲5三角成 △4三金打 ▲6四馬 △6五桂
▲7四馬 △5七桂成 ▲4四飛 △同 金 ▲8五馬 △4八飛
▲7九金打 △8七角 ▲7七銀打 △7八角成 ▲同 金 △8七金
▲4一銀 △8八金 ▲同 金 △3一金 ▲8二飛 △4二歩
▲8六馬 △6七成桂 ▲7五角 △4九飛成 ▲3二金 △同 金
▲同銀成 △同 玉 ▲4二角成 △2二玉 ▲3一馬
まで95手で先手の勝ち








9手目、一手損角換わり。27手目、腰掛銀。32手目、矢倉。
37手目、穴熊へ。44手目、86歩同歩。同飛。47手目、金を上げるが、

歩で止めておけば良かった。49手目も悪手。
52手目、厳しい手ではなかったので45歩。57手目、攻めを続ける。

59手目、一旦受ける。61手目、飛車取りと馬作り。67手目、両取り。
69手目、堅さを活かして飛車を切る。同金に飛車を取る

73手目、4枚穴熊再建。受けてから、83手目、寄せに行く。
85手目、自陣のキズを消す。87手目、

詰まないので攻防の角を打っておく。89手目、金を打って詰ましにいく。
同金。同銀成。同玉。42角成。22玉としたので、31馬の両王手で詰み。


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