【金開き中飛車対策】隙がない駒組みでも考え方次第で崩せる

久しぶりに金開き中飛車に当たりました

初見だとぼこぼこにされる確率が高い戦法です

狙いは隙をなくし、打ち込みに強くして暴れるという

わかりやすさです管理人は好きではない指し方です。

理由は対策?を知らない人にしか通用しないのと

面白くないからなのですが、対策というか考え方が

あるので書きます。一見隙がないように見えますが

居玉なので飛車の抑えこみや、一点突破すると自然

に良くなりますまた、囲いは早囲いなど簡素なものに

して、最低でも居玉は避けるようにすれば

優勢になります。以前の金開き棋譜も参考に載せます


棋譜

棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:o7
後手:管理人

▲5八飛 △5二飛 ▲5六歩 △5四歩 ▲7八金 △3四歩
▲7六歩 △6二玉 ▲3八金 △7二玉 ▲4八銀 △6二銀
▲2二角成 △同 銀 ▲6八銀 △3三銀 ▲7七銀 △4四銀
▲5七銀 △3三桂 ▲3六歩 △2四角 ▲3七桂 △5五歩
▲同 歩 △同 銀 ▲8六角 △5七角成 ▲同 飛 △5六銀
▲同 飛 △同 飛 ▲5八歩 △2九銀 ▲5七銀 △3六飛
▲4八玉 △3八銀成 ▲同 玉 △3九飛
まで40手で後手の勝ち








初手58飛。原始中飛車?2手目、52飛で相中飛車になった。

お互い角道を開けた後は、居玉を避ける9手目、金開き確定。

12手目、囲いを済ませる。13手目、角交換。同銀に68銀。銀を中央に使った

後、駒組みを進めて中央から仕掛ける。同歩、同銀。

28手目、角交換して飛車を釣り上げる。30手目、

飛車にぶつける。同飛。同飛に歩で受けたので金開きを崩しにいく。

35手目には36飛。37手目、顔面受け。38銀成。

同玉に39飛打ちで一点突破確定。ここで投了されました。


スポンサーリンク