【玉の堅さは勝ちやすさ】石田流本組対嬉野流で受けきった

5手詰ハンドブックは№92まで進みました

対嬉野流にまた遭遇。もちろん三間飛車で指しました。

前回は接続切れにしてきたので、今回は最後まで指せたのは良かった

中盤捌き合い、飛車の打ち場所が悪く取られそうになったので

逃げずに桂馬など2枚と交換で二枚替えみたいになる

終盤の攻めがグダグダになってしまったが、最後は必死をかけたところで

大駒をばっさばっさ切ってきたので、頓死にならないように慎重に指した

最後は受けきって投了されました

やはり、玉が堅いと勝ちやすいし強く戦える


棋譜



棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:y0
後手:管理人

▲6八銀 △3四歩 ▲7九角 △3五歩 ▲5六歩 △3二飛
▲5七銀 △1四歩 ▲1六歩 △3四飛 ▲4六銀 △1三角
▲2六歩 △3三桂 ▲4八銀 △4四歩 ▲5七銀上 △4二銀
▲5五銀 △4三銀 ▲6八玉 △5二金左 ▲7八玉 △6二玉
▲8八玉 △7二銀 ▲7八金 △7一玉 ▲2五歩 △5四銀
▲同 銀 △同 歩 ▲4六銀 △4五銀 ▲2四歩 △同 角
▲3六歩 △4六銀 ▲同 角 △4五歩 ▲7九角 △3六歩
▲2四角 △同 飛 ▲同 飛 △同 歩 ▲4四角 △5三銀
▲3三角成 △2八飛 ▲3八銀 △3七歩成 ▲同 桂 △3六歩
▲3九金 △3七歩成 ▲2八金 △同 と ▲3七銀 △3八と
▲3六銀 △3五歩 ▲4五銀 △6九角 ▲7九銀 △5七桂
▲2一飛 △4七角成 ▲7六歩 △6九桂成 ▲3一飛打 △6二金打
▲1一飛成 △7九成桂 ▲同 金 △4六馬 ▲4四銀 △6八銀
▲7八金 △4四銀 ▲同 馬 △7九銀打 ▲同 金 △同銀不成
▲7七玉 △6八馬 ▲6六玉 △6四歩 ▲6一飛成 △同 銀
▲6三桂 △同金左 ▲7二金 △同 玉 ▲6一龍 △同 金
まで96手で後手の勝ち








初手68銀。3手目、79角で嬉野流。6手目石田流。20手目、本組。

28手目、71玉で美濃囲い。30手目、仕掛ける。同銀。同歩。

40手目、角を追い返す。42手目、角を捌く。同角。同飛。

同飛。同歩。28手目、受ける。52手目、37歩成。同桂に36歩。56手目、

逃げないで歩成。64手目から攻め方に悩む。71手目、二枚飛車なので受ける。

86手目くらいで寄せやすくなった。88手目、必死をかける。

89手目からばっさばっさ切ってきたが、時間を使って読みを入れる。

96手目で投了になる


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