【飛車下の底歩で手を稼ぐ】39玉型四間飛車対矢倉引き角棒銀の将棋

四間飛車の実践で初めての39玉型。

対矢倉引き角棒銀では初めての指し方で、

終盤に勝てない変化が、あったので正確に

指されたら負けていた。この対局、軽く捌いて

いたほうが良かったかも。相手玉の入玉がなく

なり、押し返せたので優勢になり始めた。

最後の数手、相手の方がトン死になって1手詰め。

先手はsiさんで、矢倉引き角棒銀。

後手は管理人で、39玉型四間飛車。



棋譜


棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:si
後手:管理人

▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7六歩 △4四歩
▲6六歩 △9四歩 ▲7八銀 △9五歩 ▲7七銀 △4二飛
▲6八金 △7二銀 ▲6七金 △5二金左 ▲7九角 △3二銀
▲5六歩 △6二玉 ▲6八角 △7一玉 ▲6九玉 △7四歩
▲7八玉 △7三桂 ▲3八銀 △6四歩 ▲2七銀 △8四歩
▲1六歩 △1四歩 ▲8六歩 △6三金 ▲2六銀 △4三銀
▲3六歩 △1二香 ▲3五歩 △3二飛 ▲3四歩 △同 銀
▲3五歩 △4三銀 ▲3七銀 △4五歩 ▲3六銀 △5四銀
▲2七銀 △6五歩 ▲2六銀 △8五歩 ▲3四歩 △4四角
▲3五銀 △6六角 ▲同 銀 △同 歩 ▲同 金 △6五歩
▲6七金 △8六歩 ▲8八歩 △6六銀 ▲2四歩 △6七銀成
▲同 玉 △6六金 ▲5八玉 △5六金 ▲2三歩成 △4二飛
▲3二と △同 飛 ▲2三飛成 △3一歩 ▲2一龍 △5五銀
▲2三龍 △6六歩 ▲3三歩成 △2二歩 ▲3四龍 △6五桂
▲3二と △6七歩成 ▲4八玉 △6八と ▲2二と △3六角
▲3七玉 △4七角成 ▲2六玉 △3二歩 ▲1二と △3三歩
▲同 龍 △2五歩 ▲2七玉 △4六銀 ▲同 銀 △同 金
▲3九香 △2六銀 ▲1八玉 △1五歩 ▲2八銀 △1六歩
▲3八銀 △3七歩 ▲同銀直 △1七歩成 ▲同 桂 △3七金
▲同 香 △2九銀
まで116手で後手の勝ち








11手目、矢倉?12手目、四間飛車。13手目、銀冠?

20手目、矢倉の可能性があるので39玉型を目指す。

24手目から持久戦に近い形に。27手目、棒銀。40手目、棒銀に備える。

44手目、銀を引く。56手目、角を切る。同銀。同歩。同金。60手目、

金を追い返す。64手目で銀を打ち込む。65手目棒銀をさばかせない

76手目、飛車の底歩。78手目、寄せに入る。84手目、継続の桂跳ね。

98手目、入玉は許さない方針。100手、目銀をぶつける。

同銀。同金。106手目、端玉には端歩。116手目、香で取ったので1手詰め。


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