【将棋の格言で居玉は避けよ】端角の王手からから一気に寄せる

先手は78金型の居飛車。後手は管理人でゴキゲン中飛車。

5筋の位を取る指し方にしましが、78金型には良くないみたいです。

その後、なんと先手が居玉のまま原始棒銀にしてきました。

おそらく78金、52金だから角交換されてもいいし、中央も大丈夫という

構想なんだと思います。対して管理人は居玉は流石に反動がきついので

出来れば囲いたいけど、先手が居玉のままなので最低でも82のところまで

玉を移動させたい。相手の出方次第では美濃囲いを完成させる方針で。

中盤まで来ると速攻で仕掛けてきたので囲いは断念。浮き飛車にして棒銀を封じます。

攻めをギリギリまで引きつけてから、捌きを狙います。端に角が出て王手。

流れ弾に当たりやすくなっていました。手筋を駆使して銀をす抜きます。

34手目、寄せ間違えましたが逃げ間違えたため、詰みました。

将棋の格言で居玉は避けよの大事さが分かりました。(例外はありますが)


棋譜

棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:ya
後手:管理人

▲7六歩 △3四歩 ▲7八金 △5四歩 ▲2六歩 △5二飛
▲5八金 △5五歩 ▲2五歩 △3三角 ▲3八銀 △6二玉
▲2七銀 △7二玉 ▲2六銀 △8二玉 ▲3六歩 △5四飛
▲3五歩 △同 歩 ▲同 銀 △3二金 ▲3八飛 △2二銀
▲3四銀 △1五角 ▲4九玉 △3七歩 ▲同 桂 △3四飛
▲4五桂 △3八飛成 ▲同 玉 △3七飛 ▲2八玉 △2七銀
まで36手で後手の勝ち








3手目、相手は78金。6手目、ゴキゲン中飛車に。10手目、角で飛車先を

受ける。11手目、棒銀?78金型で棒銀は初めて見た。16手目で玉を

戦場から離す。18手目、飛車で受ける。19手目、35歩同歩。同銀に

32金と上がる。23手目、3筋に飛車を振ってきた。24手目、銀上がりで

手待ち。25手目、居飛車側は34銀。26手目、15角。玉で受けてきた。

28手目、37歩。同桂に34飛。32手目、飛車を切って王手。

同玉に、34手目で37飛打。36手目、27銀で投了。

36手目で勝ちました。棒銀の捌き方が分かってきたような気がする。


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