「16級になりました」終盤は意外と詰みを見落としやすいという事実

最近は初級、中級、上級と上手くマッチングするようになってきました。

相手は矢倉で管理人は中飛車。

素抜きや壁型が重なり早く詰みました

アマチュアの早指しでは熱戦になればなるほど

終盤での詰みが見えにくいときがある

前回は初級、今回は中級の方です。

先手は相手で、後手は管理人。



棋譜



棋戦:将棋ウォーズ(10切)
持ち時間:10分切れ負け
先手:ma
後手:管理人

▲2六歩 △3四歩 ▲2五歩 △3三角 ▲7八金 △5四歩
▲6八銀 △5二飛 ▲7六歩 △5五歩 ▲7七銀 △6二玉
▲5八金 △4二銀 ▲7九角 △7二銀 ▲6六歩 △6四歩
▲6七金右 △7一玉 ▲3八銀 △8二玉 ▲2六飛 △4四角
▲3六飛 △3五歩 ▲4六飛 △3三銀 ▲5六歩 △同 歩
▲同 金 △3四銀 ▲2六飛 △3六歩 ▲同 歩 △2六角
▲6八玉 △5六飛 ▲6七玉 △5九飛成 ▲2七銀 △4八角成
▲3七桂 △5六金
まで44手で後手の勝ち









序盤はスムーズに進み、中盤へ。

浮き飛車にしてきたので角を上げると、3筋を狙ってきた。

当然歩を上げて、3筋を受ける。角の前に飛車があるので

銀も前進。相手の飛車は2筋に移動したので、駒をさばく。

角道を開けても飛車が逃げなかったので、飛車取り。

更に自分の飛車も捌く。角も捌くのだが、今、思うに角を動かさなくてもよかった。

1手詰めだったので。この対局に勝つことができたので16級になりました。


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