第3回 将棋電王戦5局 屋敷伸之九段 vs ponanzaの感想と棋譜

第三回 将棋電王戦、最終局がありました。

途中、寝落ちしましたが、見ていたので書いていきます。

対局場は東京将棋会館。


解説は佐藤康光 九段、深浦康市 九段、

聞き手は矢内理絵子 女流五段。



ponanzaの開発者。山本さんが先に準備していました。



屋敷九段が登場です。



駒を並べ終わり、対局が始まりました。

駒の並べ方にも流派があるんですね。

戦法は第三局と同じ、横歩取りです。



進行も解説も進んでいき、ここでゲストで女優の高梨凜さん

が登場しました。聞き手として局面の検討をしばらくしていました。



少し進んだところでスペシャルゲストとして渡辺二冠が登場し

解説が進んでいきます。ここの局面が難解な局面で
解説も難しいですね。



��6香と打ってきた局面。この手がプロ側では珍しい手で、

プロだと筋が悪い手と解説がありました。この後は角を追い回す展開に

なるのですが深浦九段が、角の詰将棋を発見し会場も驚きました。

後で分かることなのですが、ポナンザは大駒を取ることが最善としていたようです。

羽生3冠もたまに大駒を追い詰めることがあるようで、

状況しだいで好手になるのかも。



終盤さらに形勢が悪くなり、秒読みの段階で投了。

ponanzaの勝利が決まりました。



その後記者会見、MVPの投票があり、、MVPは習甦になりました。

出場棋士が全員出場していてそれぞれのコメントなどが終わった後に

エンディングPVも流れました。棋譜の後に載せておきます。





横歩取りのことはよく知らないのですが、結構激しい変化が多いので

早く勝負が決まるのかなと、考えていたのですが結構な、長丁場になりました。



棋譜



 最後にエンディングPVを


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