「81の対局で」相手が急戦で来た場合の練習をした方がいいと感じた日

81道場で観戦していたら挑戦が来ました。

棋譜


持ち時間:15分+60秒
場所:81Dojo (ver.2013/12/10)
先手:MG
後手:管理人

▲7六歩 △3四歩 ▲2二角成 △同 銀 ▲8八銀 △5二飛
▲5八玉 △6二玉 ▲6五角 △7二銀 ▲4三角成 △3三角
▲5二馬 △同金左 ▲7七銀 △4四角打 ▲7八金 △7四歩
▲4六歩 △7三桂 ▲4五歩 △7七角成 ▲同 桂 △6五桂
▲8二角 △7七桂成 ▲同 金 △同角成 ▲4六角成 △3五桂
▲4八金 △5九金
まで32手で後手の勝ち



フラ盤






この棋譜を振り返ると、序盤に42金と上がったのがよかったのか
検証したほうがいいかもしれない。 次に飛車を取られるのは分かっていた
ので、 少し考えて 大駒が無くなっても勝てる方法を考えました。
あまり実践では出ない形だったのですが 詰みまで見えて来たので、
考える時間を増やしながら 詰めろをかけながら寄せていきました。



  少しお茶を飲みながら休憩してたら、再戦がきたので 2戦目スタート



 


こちらは振り飛車、相手は居飛車

序盤、駒組みをしていたら、相手が棒銀の急戦で来ました。

角道も開けているので、あまり経験したことのない局面です。

早めに角交換することにしました。

中央突破はして詰みそうとは感じたのですが、完璧な詰みが

なかなか見えず、考えながら寄せていきました。



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