将棋電王戦 第2局 佐藤紳哉六段 vs やねうら王の感想と棋譜

前回の記事
電王戦第1局、菅井竜也五段 vs 習甦

両国国技館での対局の感想です。

始まりはニコファーレから

電王戦らしい演出の後に

解説の木村一基 八段、飯島栄治 七段、聞き手の安食総子 女流初段(聞き手)

が現れ進んでいきます



次に会場の画面に切り替わります。

会場には電王手君がいました。この後佐藤紳哉六段が登場します



佐藤六段が登場したところ。和服です。

いつもふざけてるところしか見たことがないので、すごくカッコイイですね。

 

駒を並べ終わり、駒組みが進んだところ



佐藤六段は居飛車の穴熊に、やねうら王は振り飛車の四間飛車

対抗型ですね



やねうら王は、美濃囲いから高美濃囲いに変わりました

相手が居飛車穴熊で持久戦だからですね。

ここで、佐藤六段はメガネを掛けました。



大盤解説ではいろんな手が解説されていました。



序盤、中盤と互角の状態が続いていたのですが

(級位者の管理人は佐藤六段が有利だと思ってました)

終盤にさらに形勢が悪くなり、ここで投了。

佐藤紳哉六段が記者会見で語っていましたが、終盤で見落としがあり
ミスをしてしまったとのこと。

プロ同士の対局でも、1回のミスをしただけで一気に形勢が悪くなることがあります。

ここらへんはさすがコンピューターだなと思いました。管理人も
ソフトと対戦してて、詰みを見つけられると一気に詰まされてしまうので



対局終了後電王手くんは全方位にお辞儀をしていました。



途中、電王手くんが一時的にフリーズするトラブルがありましたが 

無事に進んでいきました。すごく盛り上がる対局でしたし、

木村八段、安食女流初段、飯島栄治 七段のやりとりには
笑いが止まりませんでしたw

その他にも、ポケモン竜王戦に出ていた森内俊之竜王名人、中村 太地六段、
野月浩貴七段と中継がつながり、第一局の感想や第二局の感想を話していました。

凄く勉強になる対局でした。

棋譜





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